2026.04.01

春のお出かけ前にチェック!1才前後の子どもとの外出準備

子どもとのお出かけや旅行は、「準備」が大変!

そんなママやパパに、準備が少し楽になるコツから、あってよかったアイテム、一泊旅行の持ち物まで、元教員で、第3期yamatoyaアンバサダーのmiiさんに、実際の写真付きで教えていただきました。

ぜひ、準備の参考にしてみてくださいね。

mii

miiさん

《教えてくれた人》

元教員ママ。恐竜がだいすきな4才の「こぐま」と、お兄ちゃんの真似を何でもしたい2才の「ぽこ」と毎日ハチャメチャライフを送っています。子どもと過ごすのがちょっと楽しくなるアイテム、明日やってみようかなと気軽にできる工作やおもちゃ作りなどが得意。第3期yamatoyaアンバサダー。instagram:@koguma_gram_

miiさんが教えてくれた工作はこちら

ひえひえ寒天 宝さがし
https://www.instagram.com/p/DM8_vVM0v-X/

10分でできる♪ふわふわクリスマスリース
https://www.instagram.com/p/DR3Y4-Xk_VN/

 

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暖かく穏やかな日が少しずつ増え、お出かけが楽しみな季節になってきましたね。

小さな子どもを連れての外出は、たとえ近くの公園やショッピングモールでも「手ぶらで、とりあえず出発!」というわけにはいかず、実は家を出るまでの準備が大変だったりしますよね。

でも実は、お出かけ先の環境を少し確認して持ち物を準備するだけで、その日の安心感がぐっと変わります。

 

「念のために持ってきてよかった!」

「先に確認しておけばよかった…!」

 

そんな経験を重ねながら、私なりの「お出かけ準備のポイント」が定まってきました。
今回は、1才前後の子どもとのお出かけで、私が事前に確認していることや実際に準備している持ち物についてご紹介します。

 

お出かけ前に「お出かけ先の設備」をチェック!

まず私が、お出かけ前にチェックしているのは、「行き先の設備」です。

授乳室やおむつ替えスペースがあるかどうか、事前に確認しておくと安心です。
また、ベビーカーで移動する場合は、「多目的トイレ」の有無や場所も確認します。

いざ大人がトイレに行きたいとき、ベビーカーと一緒に入れないと大変。
過去にも何度か、多目的トイレを探して大変だったことがありました。それからは、事前に確認するようにしてます。

 

「基本の持ち物ポーチ」を準備してみよう

お出かけのときは、基本の持ち物をポーチなどにまとめています。
そうすると、準備がスムーズなのでおすすめです。

私がよく持っていくものはこちらです。左のポーチにまとめています。

  • おむつ
  • おしりふき
  • おむつ替えシート
  • 除菌シート
  • ビニール袋
  • 飲み物(ストロー付き)
  • おやつ

 お出かけ先や、子どもの年齢によって持ち物は少しずつ変わりますが、「いつもの安心セット」を作っておくと、準備がぐっと楽になりますよ。

 

丸1日おでかけするときの持ち物

こちらは、子どもと丸1日、動物園にお出かけしたときの持ち物です。

長時間の外出になるので、基本の持ち物に加えて「安心して過ごすためのもの」をいくつか準備しています。

大きめのバッグには、おむつや飲み物などすぐには使わないものをまとめています。
子ども用のリュックには、おやつやシールブックなど、子どもが自分で持てる軽いものを入れています。

 

お助けアイテムNo.1は「ストローキャップ」

個人的に「持ち歩いてよかった!」と思うお助けアイテムは「ストローキャップ」。
ペットボトルにつけて使用するアイテムです。
ペットボトルからそのままだと、小さな子どもではどうしても飲みにくいですが、丸一日お出かけする日にマグを持っていっても、洗う場所がなかったり、逆に荷物になってしまいます。
そこで、ストローキャップを装着し、ペットボトルをマグ化します。

飲むときにこぼしにくい、軽くて持ち運びが便利、など、メリットだらけ。
お茶は、必要な時に外出先で入手すればいいので、荷物も減ります。
テーマパークなど、屋外中心のお出かけの際に、とても便利です。 

また、一日お出かけするときに、多めに用意しているのがビニール袋です。
おむつやゴミを入れるのはもちろん、汚れた服や濡れたタオルを入れるなど、外出先では意外と出番が多いんです。
かさばらないロールタイプのものを「念のため」に数枚入れておくと安心です。

また、動物園に行くときは、小さな動物図鑑やシールブックも持っていきます。
実際に見た動物を図鑑で一緒に確認したり、移動時間や休憩中にページをめくったり。

待ち時間や移動時間の“ちょっとした時間”に遊べるものがあると、お出かけがぐっとスムーズになりますよ。
ベンチに座って図鑑を見たり、おやつを食べたりする時間も、外で過ごす楽しいひとときです。

 

これらの持ち物は、大きめのバッグにまとめて入れています。必要なものをポーチに分けておくと、外出先でもさっと取り出せて便利。 
丸1日のお出かけとなると、荷物は多めですが、「念のため」のものをコンパクトに入れておくと、安心して過ごせます。

 

子どもとの1泊旅行の持ち物は?

お出かけに少し慣れてくると、「家族旅行もしたいな」と思うこと、ありますよね。
GWに、旅行の予定を立てている方もいるのではないでしょうか。

子どもとの旅行では、宿泊先選びも大切なポイントです。
宿泊先を選ぶ際に確認していることはいくつかありますが、ベッドからの転落が心配なので、できるだけローベッドのあるホテルを選ぶようにしています。
寝ている間に思わぬ動きをすることも考えられるので、ベッドが低いだけでも安心感がぐっと変わります。 

また、「子ども向けの食事が用意されているかどうか」も事前に確認します。
子どもも食べやすいメニューがあると、外食やホテルの食事の時間もゆったり楽しめます。

1才前後の子どもとの旅行は、持ち物の準備が少し悩ましいもの。
慣れない場所でも安心して過ごせるように、いつも使っているものや「念のため」のアイテムを持っていくようにしています。

こちらは、子どもと1泊旅行に出かけるときの持ち物です。
新幹線で移動し、観光してホテルに泊まることを想定しています。

移動時間や待ち時間が長くなることもあるので、絵本は少し多めに。
パズルや小さなおもちゃは落としてしまう心配があるため、旅行のときは持っていかないようにしています。

 

子連れ旅行に「あってよかった」アイテム

 安心して眠れるような「いつものアイテム」 
慣れない場所で過ごすときは、子どもが「普段と同じように過ごせるアイテム」を持っていきます。
例えば、いつも使っているブランケット。
寝るときに使い慣れているものがあるだけで、ホテルでも落ち着いて眠れることがあります。

 

外食でも安心な「チェアベルト」
旅行先で食事をする際、お店によってはベルト付きの子ども用椅子がないことも考えられるので、チェアベルトを持っていくようにしています。
大人用の椅子に取り付けるだけで、子どもを座らせることができるので、食事場所をあまり気にせず入れるようになり、とても便利です。

 

あると便利な「小さな洗剤」

旅行のときに意外と便利なのが、小さなサイズの洗剤です。
子ども用の洗濯洗剤は、食べこぼしで汚れてしまった服を軽く洗いたいときに使えます。
また、食器用洗剤も持っていくようにしています。
子ども用のスプーンやストローキャップを洗うことができるので、外出先でも安心して使えます。

 以前、出先で使い捨ての薄いスプーンを子どもが歯で噛んで割ってしまい、ヒヤッとした経験がありました。
それ以来、子ども用のスプーンは持参するようにしています。

子どもとのお出かけは準備が大変なこともありますが、外の景色に目を輝かせたり、新しいものに興味を示したりする姿を見ると「来てよかったな」と思える瞬間もあります。

 春の心地よい季節、家族の思い出がまたひとつ増えますように。

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yamatoya magazine

わたしたちは、子ども家具メーカー「yamatoya」です。

家具メーカーとして
親子の成長を応援したい。

子ども家具をつくってきた歴史は、
子育て情報蓄積の歴史でもあります。
リアルな体験や役立つお話を
全国の子育て世代のみなさんと
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