2026.11.04

キッズデスクの適切な設置場所は?親の目が届く部屋づくりと環境の整え方

子どもが1才半ごろになり、キッズデスクの購入を検討し始めると次に悩むのが「どこに置くのが正解?」「リビングだと狭く見えるかな?」という置き場所の問題です。

使い方について紹介した前回に続いて、今回はリビングを中心としたキッズデスクのおすすめ設置場所やレイアウト例、デスク周りの環境づくりのコツを紹介します。

▼これまでの記事

お気に入りの場所!何をするにも「マイデスク」

実際に子どもにキッズデスクを用意したところ、子どもがとても喜んで、朝起きたら必ずまずはデスクの前に座る!というお声もよく聞きます。
遊ぶ場所もここ。おやつを食べる場所もここ。自分の宝物をしまう場所もここ。何をするにも「マイデスク」で。
それなら、まずは子どもがアプローチしやすい場所に設置できるといいかもしれませんね。

 

いつも遊んでいる場所にデスクを。リビング置き多数

子ども部屋があっても、まだ年齢が小さいと、部屋に一人でこもってデスクに向かうのは少し心配。目の届きやすい場所のほうが、安心ですよね。
そこで、導入してすぐにキッズデスクが設置される場所として一番多いのが「リビング」です。
もともとおもちゃや絵本などがリビングに置いてあって、日中子どもが過ごす時間が長いリビングに、キッズデスクのゾーンを準備できると理想的。リビングの片隅に置くことで、程よい「専用空間」に感じられるかもしれません。

 

リビングの置き方バリエーション

リビングにキッズデスクを置くとなると、イメージできるのは部屋の隅や壁側ですが、そればかりではありません。
リビングの真ん中に置いている方もいます。
真ん中だと、子どもがデスクにアプローチしやすかったり、親が向かい側から様子を見たり、一緒に遊んだりするのもやりやすそうです。
また、テレビを見る時にも、「ここに座って見ようね」と位置を決めることで、テレビに近づきすぎないようにできるメリットもあります。

 

リビングといえば、ソファを置いているご家庭も多いかと思います。そのソファの後ろや横につけて使っている方も多いです。
ちょっとした間仕切り感と、親がソファに座りながら子どもの様子をみることができるメリットもあります。

 

ワークスペースの横に。階段の下に。どこでも「特別な空間」に!

家の中で仕事や作業に使う大人用のワークスペースがあるご家庭では、その横にキッズデスクを置いている方もいます。パパ・ママと並んで座ることができて嬉しいですね。

 

階段の下の空間を、子ども用スペースにうまく活用されている方も。
閉塞感はないけれど、少しだけ天井があるような囲われた空間。子どもだからこそちょうどいい高さ。おさまりの良さと使い勝手の良さがうまくマッチしておしゃれな印象です。

 

デスクまわり、どんな使い方してる?

デスクを「置く場所」に続いては、「デスクまわりの環境」について。
デスクだけ置いている方もいれば、横に絵本棚やおもちゃの棚など、デスクで使うものをすぐとれるように近くに置いている方もいらっしゃるようです。

 

デスクの前にホワイトボードなどを置いて、遊びやワークに使っている方も。

 

yamatoyaのデスクには大きな引き出しがついているので、それだけでも収納力はたっぷり。まわりの環境は遊ぶものや成長に合わせて用意してもいいかもしれませんね。

 

いかがでしたか?
実際に使っている方の様子を見ることで、「我が家ならあそこに置けそう!」「こういう置き方しても使いやすそう!」など少しでも感じていただけたら嬉しいです。
キッズデスクは、子どもの遊ぶ場所としてはもちろん、デスクに向かう練習にもなります。キッズデスクがあることで子どもの成長を感じられる機会が増えるかもしれません。

お部屋のインテリアにも合わせやすい、木製のキッズデスク。ぜひ検討してみてくださいね。

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わたしたちは、子ども家具メーカー「yamatoya」です。

家具メーカーとして
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子ども家具をつくってきた歴史は、
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