製品について

yamatoyaの
製品づくり

「子育てに、ちょうどいい上質」
って何だろう?

子育てには、変わらない形と変わりゆく形、
両方があると私たちは考えています。
本質的な価値を生むことに妥協せず、
子どもと家族の成長過程に寄り添うことで、
さまざまな製品づくりを通じて、
子育てにとっての「上質さ」とは何かについて、
常に考え、追求しています。

安心安全と高品質を支える
100年で培った技術。

創業からの100年間を通して、
ものづくりとサービスの本質を追求することで、子どもの安全を守り、品質を保つための技術を、私たちは磨き続けてきました。
そして、千差万別な子育てのリアルについて、
観察し続け、考え抜いた結果生まれるアイデアを、その技術とかけあわせることで、子育て環境をデザインする製品を生み出しています。

製品づくりの3つの視点

  • 1

    安全が、安心につながること

    赤ちゃんや子どもが使うものだから、まず大切にしているのは安全であること。基準を満たすだけでなく、家族が安心して使い続けられる品質を目指します。

  • 2

    親子の関わりを支えること

    眠る、食べる、遊ぶ。
    毎日の何気ない時間の中で、親子の距離が自然に近づくこと。
    yamatoyaの家具は、そんな関わりの時間を支える道具でありたいと考えています。

  • 3

    成長や暮らしを支えること

    子どもの身体や行動は、日々変わっていきます。
    その変化に合わせて、家族の暮らしの中で無理なく使えること。
    成長に寄り添い、長く役立つ家具であることを大切にしています。

yamatoya基準

安全と暮らしを考慮しSG基準とは別にyamatoya基準を設けています。

ベビーベッドについて

安全の基準

例えば、柵の間隔はSG基準では85mmですが、赤ちゃんの頭や体が挟まってしまわないよう、yamatoyaでは70mmを基本として設計。赤ちゃんの寝る床板から柵の上端までの高さはSG基準だと35㎝ですが、yamtoyaは40㎝を基準にしています。寝返りやおすわりができはじめた時に安全を担保するためです。

ベビーベッドの床板の強度は独自で確認をしています。SG基準の衝撃テストは「長時間負荷をかけた耐久度」の項目がありません。yamatoyaは24時間の「静荷重検査」を行っています。
キャスター構造についての走行試験はSG基準にはありません。yamatoyaでは一般的な家の段差であるバリアフリー規定の3㎜の段差を赤ちゃんを想定した荷重をかけた状態で往復1500回(約1年使用想定)の検査を実施。さらに、検査機関にて荷重走行性能試験ならびに耐荷重性試験も行っています。

暮らしの基準

生活のリアリティを想定してサイズの設定を決めています。例えば、お世話する時の高さで、立ってお世話したり、膝立ちでしたり、床に座ってしたりというシーンを想定し、本当に必要な高さの設定をします。ベビーベッドの大きさは、日本の住宅事情や子どもの平均サイズを考慮し、置き場所や使い方をシミュレーションしながら設計に落とし込んでいます。

ベビーベッド製品情報

睡眠は、成長のとき。
赤ちゃんの睡眠の安全を守るベビーベッドは
子育ての安心と家族の安らぎをもたらします。

睡眠は、成長のとき。ぐっすり寝顔は、親にも安心を与えます。安定と安全のベビーベッドは、家族の安らぎです。

詳しくはこちら

ベビーチェアについて

SG基準

安全基準は、
高ければ高いほうがいい。

検査機関でのSG基準検査に加え、自社独自の安全基準チェックも欠かせません。耐荷重、強度、破壊試験を行います。子どもが自分でイスを傾けてしまう可能性があるものは「くり返し疲労試験」を実施。イスの強度確認をしています。木材、金属、使用する材料には製品使用時の子どもにとっての安全性をしっかり確認。塗料や接着剤など子どもが口に含む恐れのある部材については、食品衛生法と欧州安全規格にのっとった衛生試験を実施し、安全性を確認しています。

どう座るかはどう育つか。
「よい姿勢」という視点で開発する。

子どもにとって「座る姿勢」は大切な要素。yamatoyaは姿勢と成長について常に考え続けています。これまで歯科医と共同開発した「マッチーズ」やよい姿勢に特化した「すくすくローチェア」などを開発。「すくすくチェア」シリーズは、よい姿勢で座ることができる子どもの発達の土台を支える椅子として「歯並び育児®協会」より推奨商品として認定されています。

イスとテーブルのよい関係、
今よりもっとよくしたい。

ベビーチェアとセットで求められるのが使いやすいテーブル。子どもが食べやすく作業しやすい環境とは?親とコミュニケーションがとりやすい高さや位置は?時代とともに変化する家具や生活環境にに合わせ開発研究をつづけています。

カラダを思い、環境を思い、
素材を厳選する。

木材には無垢材をはじめ合板・MDFなど加工材を使用。温度・湿度のテストやホルムアルデヒド数値確認も実施。自然環境のサステナビリティを考慮して、森林認証を受けた森から⽣産された⽊材や、樹液採取後に再利用されるゴム材を積極的に使用しています。 たとえば「すくすくチェア」には⽊の部分はすべて再利⽤ゴム材で、「マテルナ」には脚フレームや座板・⾜置き板・横桟には認証材のビーチ材が使われています。

ベビーチェア製品情報

食事は、楽しい時間であってほしい。
小さな子だもの、汚したってかまわない。
正しい姿勢と「楽しく食べる」を支えます。

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