赤ちゃんには、
安心できる人と空間が
必要です。

生まれてはじめての定位置。
それがベビーベッドです。
居心地もだいじだけど、まずは安全の確保。
わたしたちおとなが担うのは、
赤ちゃんの居場所づくりだと思うのです。

yamatoyaのベッドづくり
3つの思い

安全あってこその安心。

赤ちゃんの「体を守ること」を最優先に
機能を果たします。

親子が深まる場所。

ベビーベッドは
「おむつ交換」「あやしつけ」
「寝かしつけ」「授乳」 など
日々のコミュニケーションの
主役となるツールです。

使いやすい道具。

生活動作を考え、親の負担を軽減し、
成長をサポートする子育て家具です。

yamatoya基準

安全と暮らしを考慮し
SG基準とは別にyamatoya基準を設けています。

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安全の基準

例えば、赤ちゃんの寝るマットレスから柵の上端までの高さが「SG基準」だと35cmです。それに対してyamatoya は40cmを基準にしています。もし赤ちゃんがつかまり立ちをはじめた時に35cmだと防げない可能性があり、yamatoyaではプラス5cmで安全を担保しています。

ベビーベッドの床板の強度は独自で確認しています。SG基準の衝撃テストは「長時間負荷をかけた耐久度」の項目がありません。yamatoyaは24時間の「静荷重検査」と荷重をかけ続ける「破壊検査」を行っています。
素材の検査については、SG基準では赤ちゃんの触れるパーツの安全確認ですが、yamatoyaではすべてのパーツを検査します。
キャスター構造についての走行試験はSG基準にはありません。yamatoyaでは一般的な家の段差であるバリアフリー段差規定の3mmとカーペットと床の段差6mmの想定でキャスターで走らせ、往復1500回(約1年使用想定)の検査を行っています。


暮らしの基準

生活のリアリティを想定してサイズの設定を決めています。例えば、お世話する時の高さで、立ってお世話したり、膝立ちでしたり、床に座ってしたりというシーンを想定し、本当に必要な高さの設定をします。ベビーベッドの大きさは、日本の住宅事情や子どもの平均サイズを考慮し、置き場所や使い方をシミュレーションしながら設計に落とし込んでいます。

時代と社会に対応する
ベビーベッドの提案。

住居環境、生活スタイル、多様化する価値観。
それぞれの家庭に合った
「はじめての子どもの居場所」を提供します。

ラインナップ

使いやすさを、
暮らしやすさに。

yamatoyaのベビーベッドは、
大きくわけて3タイプ。
豊富なサイズ、子育てへの考え方など
ぴったりな製品がみつかります。

シンプルは大きな価値。

2サイズ展開。安全基準を満たすスタンダード
モデルです。早いうちから別部屋で寝かせたい
自立成長志向の方にもぴったり。

2020年12月発売予定

収納できる。持ち運びできる。

折りたたんで、しまいやすいミニサイズ。
使いたい時にさっと組み立てできます。
時短・機能優先でミニマルな志向の方に。

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親子のベッドがつながる。

大人のベッドに横置きできる、添い寝が可能な
画期的な製品。授乳や寝かしつけ、絵本の読み
聞かせなど、コミュニケーションのとりやすい
ベッドです。

2021年1月発売予定

便利でかわいい
オプションが充実。

ベビーベッド本体がシンプルな分、
ベッドガードやファブリック類の
バリエーションを豊富にラインナップしました。

比較して選ぶ

3つのラインナップの特長を
比較しながら選ぶことも可能です。

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(2021年1月公開予定)

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