作るは、思う。

たとえば、
授乳や添い寝しやすいベッドがあれば、
母親にもっと余裕が生まれる。
たとえば、
成長後も大人が座れるベビーチェアがあれば、
長持ちするし、もっと愛着がわく。
たとえば、
家具の色、絵柄に選択肢が増えれば、
子どもの写真がもっと素敵な思い出になる。
yamatoyaがつくるのは、
そんな「もっと」かもしれない。

家族みんなで、
成長しよう。

ちいさな子どもは、家族の主人公だと思う。
イスもテーブルもちいさな家具は
その存在だけでも愛らしい。
使う当人は子どもだけれど、
家族みんながユーザーです。
だからyamatoyaの製品は、
「こども家具」でありながら、
「家族の家具」なんだと思う。
暮らしの真ん中には、
いつだって子どもがいる。
一緒の時間が、家族をいっそうつなげる。
それがyamatoyaの考えるものづくりです。

bestはない。
betterを追え。

食べる。寝る。遊ぶ。学ぶ。
こども家具の開発製造は、
ひとりの赤ちゃんが大きく育つまでを
想像することにほかなりません。
さらに、取り巻く大人たちの
不便を解消すること。
さまざまな「よりよくする」が大切です。
売れるということは、必要とされるということ。
yamatoyaの想像力に、限界はありません。

製品について  

どの国でつくるか。
それよりも、
誰がつくるか。

そう自信をもって言えるほど、
yamatoyaの製造スタッフは自慢の仲間です。
製造はインドネシアと中国。
複数の提携工場はまさに
“自社工場”の感覚で
コミュニケーションが綿密。
yamatoyaは自分たちで製造する。
それはメーカー本来の意味、
「つくる者」としての誇りです。

製造について  

サービスを訳すと、
やさしさだ。

商品の選び方。使い方。
維持の仕方。直し方。
あらゆる場面で、よりよい答えをお伝えします。
マニュアル通りの受け答えはせず、
むしろ融通が利きすぎるほうかもしれない。
顧客第一主義であれば、
当然、一人ひとりのお客様の声と向き合います。
ものづくりが主役の会社だからこそ、
つくった後の「使ってもらう」を
ずっと大切にしたいのです。

製品サポート  

子どものために。
社会のために。

ものづくりには、自然環境に配慮した素材を使用。
リユース品の販売や廃材の活用も進めています。
一方で社内に目を向ければ、
働きやすい職場づくりをどんどん実行。
特に子育てと仕事の両立には、
本気度を増して取り組んでいます。
子ども家具をつくる企業として、
未来に向けた社会貢献に挑みつづけます。

サステナビリティ  

日本中の親心に、
おせっかいでありたい。

ちいさな子どもは、家族の主人公です。
イスもテーブルもベビーベッドも、
ちいさな家具は子育ての真ん中に。
安全は、家財道具としての当然の使命。
機能は、暮らしの利便性。
パステルカラーは空間をやさしくします。
子育てが終わっても使える工夫があります。
ここまでやるか。アイデアに終点はありません。
少子化は、逆境ではありません。
社会全体であたたかい子育てをめざそう。
yamatoyaはこども家具づくりを軸足に、
日本の子育てを
めいっぱいサポートしていきます。